| 【報告書】五日市高校出前講習会 |
| 日 時: | 2006年04月18日・19日 | ![]() |
| 場 所: | 県立五日市高校(体育館) | |
| 受講生: | 3年生(男子32名、女子16名) | |
| 指導者: | 常広・菊池・石原・村上・田中・大賀 | |
| 目 的: | 五日市高校の先生のご協力の下、授業の一環でカバディと言うスポーツを知ってもらう。 | |
| 〔報告内容〕 18日(1日目) | ||
| 本日、五日市高校の体育の先生のご協力の下、授業の一環で出前講習会を開催してきました。 体育の授業で体力作りを目的とし、その中でカバディを年間13時間くらい取り入れてくださることになりました。また、その体育の先生自体、カバディと言うスポーツをあまりご存じなかった為、最初と2回目の授業で直接、生徒さんに指導してくださいと言う依頼を受け、指導してきました。普通、講習会では、通常通しで約1時間30分〜2時間くらいで行なうのですが、今回は、50分×2日間と言うこともあり、通して講習が出来ない為、カリキュラム的には、1日目にルールをしっかり覚えて基本動作をしっかりと身につけてもらい、2日目に、それぞれ試合をして楽しんでもらうことになりました。 まず、最初に生徒さんにカバディの経験を尋ねると、全員、初めてと言うことでしたので、まず最初に、ランニング、準備体操をした後に、指導員がカバディの見本を見せることになりました。このあたりでは、生徒さんもなんとなく、わかったような、わからないような感じでした。 その後、男子3チーム、女子2チームに分けてそれぞれの指導員が、別々に指導する形となりました。最初に、口頭で簡単なルールを説明し(写真)、その後、生徒さん達にアンティ(守備側)になってもらい、指導員が直接レイダー(攻撃手)になって、実技指導を行ないました。(写真)それから、今度は実際に生徒さん同士で、攻撃と守備に別れての講習となりました。 このごろになると、皆さん、楽しそうにワイワイと言いながら、楽しんでおりました。 また、時折、指導員も生徒さんの中に入り、いっしょにプレーをしておりました。今回の生徒さんは、なんらかの形でクラブに所属しているせいか、動きが、かなり良かったように思えます。男子の隣りで女子生徒さんも最初は、恥ずかしそうにしていたんですが、今回は、女子の人数も十分多かったので、女子同士での講習が可能でした。(大体いつもは、人数不足で仕方なしに男女混交なのですが)やはり、同性同士だと、かなり、盛り上がり、最後の方は、体育館中に声が響いておりました。その後、各チームづつ、輪になり、そして手を繋ぎ、笛の合図でサイドステップの練習をして、講習第1日目が、終了しました。 明日は引き続き、今日と同じ生徒さん同士で試合をして、その後、出前講習会名物!指導員VS生徒さん選抜チームとエキシビジョンマッチを行なう予定です。 | ||
| 〔報告内容〕 18日(1日目) | ||
| 出前講習会も今日で2回目を迎えました。 本日のカリキュラムは、試合を中心に行ないました。 急遽、地元の新聞社である中国新聞さんが駆けつけてくださり、かなり盛り上がった講習会になりました。今日の模様は、明日の中国新聞の朝刊に掲載される予定です。(あくまでも予定です。載ってなかったらごめんなさい。) まず最初に、念入りに準備体操を行いまして、その後、男子4チーム、女子2チームに分かれてもらい、それぞれの円になってもらい、笛の合図でサイドステップの練習をしました。その後、まず最初に男子チームがコート2面を使って試合を行ないました。昨日やった、基本動作をいろいろ考えながらプレイしていたのがとても印象的でした。 最初は、少し遠慮した感じがあったんですが、試合が中盤にさしかかると皆さん、とても、エキサイティングしておられました! ただ、残念なことに少し、エキサイティングしてしまい、足を負傷してしまった生徒さんがおられました。怪我には十分気をつけてはいたんですが、とても残念です。今後の課題にしたいと思っております。 その後、女子チーム同士での試合を行いましたが、これも、かなり盛り上がり皆さん、楽しそうに、アンティを捕まえに行っておりました。 50分と言う短い時間だった為、あまり試合時間は、長く出来ませんでしたが、皆さん、はあ〜はあ〜言いながら、試合に夢中でした。とは言っても試合をしながら、ラインの注意や、明確なキャントなど、指導員がポイント、ポイントで、指導しておりました。 最後の方になると生徒さんのテンションも最高潮に達し、そこで、出前講習会名物のエキシビジョンマッチ!生徒さんの中でやりたいメンバー7名を募り、指導員との直接対決!全員がコートを囲み、見学する中、行なわれました。 このエキシビジョンの目的は、あくまでも本格的なカバディを知ってもらおうと言う企画ですので、指導員も張り切っておりました。こうして、昨日、今日と合わせて100分の講習会は、終了しました。 講習終了後には、新聞取材を受けておられる生徒さんもおられました。 今後の展開としましては、これから、年間通して11時間くらい、カバディを授業で取り組んでくださることになりましたので、今後も講習会の開催が可能なら、積極的に開催させていただければと思っておりますし、また、先生のお知りあいで、授業でカバディを取り入れてくださる方がおられましたら紹介していただき、カバディの楽しさを知っていただこうと思っております。 |
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