【報告書】体力測定
日 時: 2006年05月28日
場 所: グリーンアリーナ(トレーニング室)
参加者: 修道大学カバディクラブ
目 的: 6月24日、25日に韓国プサンで開催される国際親善試合に向けての自己の体力の再確認とこれからの練習についての見直し
〔報告内容〕
本日、広島グリーンアリーナのトレーナーさんのご協力の下、体力測定を受診して来ました。

年に2回ほど受診しているのですが、今年は、韓国親善試合を見据えての受診となりました。今回は、基礎競技力コースと言って競技を行なうための基礎的な体力を測定しました。
まず、最初に問診表に現在の健康状態を記入し、2グループに分かれ測定が開始されました。一番初めに形態測定(身長、体重、周径囲、皮脂厚)を計測してもらいました。メンバーもこのあたりでは、穏やかな顔で和気あいあいでやっておりました。続いて、有酸素パワー測定運動負荷テスト(最大酸素摂取量を測定)を行ないました。この検査は、持久力に関する検査でこの数値が高いとその選手は、スタミナがあると言うことになります。それから、静的筋力測定(握力、背筋力)を計りました。日ごろの練習の成果もでて、この検査に関しては、かなり高い数値を出している選手もいました。そして柔軟性を計る、柔軟性測定(座位体前屈)・・・体が堅い選手がかなりいました!今後の課題です。

それから、反射神経を調べるテストを受け、そして、膝の筋力をはかる、動的筋力測定!
これは、膝の筋力をはかる検査で結構しんどいんですが、ほとんどの選手が前回の数値をうわまっておりました。嬉しい限りです。それから、しばらく休憩した後、今回の検査で一番キツイ非乳酸性パワー測定(推定最大無酸素パワーを測定)、つまり、呼吸を止めたままで一気にどのくらいパワーを出せるかと言う検査なのですが、10秒間自転車を全力疾走!しかも、負荷を段々加えて、最後は立ちこぎするんですがこれがかなりきつい!これを3セット行ないます!

以上の項目を2時間半かけてじっくり受けた後、それをコンピューター入力してもらい、それぞれプロのトレーナーから今後の体作りなどのアドバイスを受けておりました。
選手達も大会に向けて頑張っておりますので応援のほどよろしくお願い致します。

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