| 【報告書】市立大学講習会&テレビ取材 |
| 日 時: | 2006年07月11日 | ![]() |
| 場 所: | 広島市立大学 | |
| 指導員: | 平野・菊池・大賀・尾田(兄)・尾田(弟)・寺迫・甲島 | |
| 目 的: | 選手の発掘・勧誘 | |
| 〔報告内容〕 | ||
| 上記の日程で、市立大学の曾根助教授の下、授業の一環でカバディの出前講習会を開催させていただきました。 また、今回の講習会では、昨年度から実施している選手の発掘・勧誘・獲得を目的に行ないました。市立大学での出前講習会は、昨年に続き3回目となります。 本来の講習会は、レクリエーション性を重視しているのに対してこの講習会では、競技性を重視しておこないました。また、前日での天気予報は、80パーセント雨と言うことでしたので、急遽、手作りのてるてる坊主を作ったところ、何とか天気ももってくれて、本日、開催することができました。 まず、前の授業で曾根先生より、1回、学生さんにビデオを見てもらいカバディのだいたいのルールと一通りのことを体験されていたので、2回目の授業となる今日は、私たちの指導による、本格的なカバディを学んでもらいました。 また、テレビ取材も入っておりましたので、指導員一同、気合が入っておりました。 授業の一環と言うこともあり1限目と2限目での2回の講習となりました。 1限目の学生さんは、約30名くらい規模となりました。そのほとんどが女性でした。 まず最初に、準備運動の後、指導員がカバディのおおまかなルールを説明した後、模範競技を簡単に行ないました。 その後、4チームに分かれそれぞれハーフコートで指導となりました。 やはり、最初は、学生さんもやや緊張気味で動きもぎこちなかったのですが、時間が経つに連れて、かなり盛り上がっておりました。 ある程度、形が出来たところで、試合における戦略を説明したのですが、あらかじめ学習されてたせいか、結構、飲み込みが早かったです。これには、驚きました。 各チーム練習の後、今度は、2コートに分け試合形式での実戦練習を行ないました。 やはり、試合は初めての学生さんがほとんどなので、かなり戸惑っておられる方も中にはいましたが、やはり、ココがカバディの魔法でしょうか、試合が中盤にさしかかると、笑い声や拍手が飛び交っておりました。また、先程、練習した成果が早速現れていました。ここまでくると、1時間前がうそのように皆さん、楽しんでおられました。その後は、出前講習会名物!?エキシビジョンマッチが行なわれました。 学生の中から有志をつどい、指導員チームVS学生有志チームでミニゲームを行ないました。 その後、再度、皆さんに集合していただき、挨拶の後、解散となりましたが、そこは前回の反省を活かし、センスの良かった学生さんを囲んでの猛アタック!勧誘の嵐でしたが、何名か、今後の私たちの練習を見にきてくれることに!! それから、10分ほど休憩した後、2限目の学生さんがそろいました。 人数は、約20名弱。今度は、先程とうってかわって男子がほとんど!チームは女子との混成で3チーム作ることに。その後、1限目と同じ要領での練習となりましたが、やはり、戸惑う学生さんがほとんどでした。2限目の学生さんは、1限目の学生さんと比べて比較的おとなしかったのですが、エキシビジョンを行なった時、これがいい動きをしてました! 指導員も結構、捕まってました!しかも、教えていない技もなぜか簡単にやって捕まえてたのがビックリ!すかさず、講習会後に、猛アタック!とりあえず、電話してくれと名刺まで渡しておりました。また、次回の練習に来てくれるようお願いして、今回の出前講習会は終了致しました。その後、曾根先生とお食事をしながら、今後の普及活動についてアドバイスを頂き、また、ご自身も、協力できることがあれば、協力してくださると心強いお言葉を頂きました。 これを機にまた、今後の展開を考えて行きたいと思っております。 最後に、こう言った機会を下さった、曾根先生に感謝申し上げます。 | ||
