【報告書】広島修道大学出前講習会
日 時: 2007年1月9日
場 所: 広島修道大学
指導員: 折本教授
菊池(記録)
尾田(兄)、尾田(弟)、大賀、吉本、菅田
目 的: カバディ体験
〔報告内容〕
上記の日程で、安田女子大学体育の先生で当協会理事の折本教授の授業の一環として出前講習会を開催させていただきました。

今回の講習会は、折本教授、主導のもと同じ広島修道大学のカバディ部のメンバーがアシスタントを務める形となりました。

1限目の学生さんは、総人数18名(内女子2名)での講習会となりました。
まず、最初に今回このカバディというスポーツを知らない学生さんがほとんどですので、折本教授より簡単な資料とビデオを使っての説明から始まりました。

ビデオを見ながら、時々、止めては説明をされていましたが、学生さんも初めて見るスポーツに少し戸惑っておられました。

約30分の説明の後、実技講習会となりました。

準備体操を念入りにしてから、軽いストレッチ等を行い体が温まったところで、折本教授の説明と並行してアシスタントの修大カバディ部が簡単な動きを交えて学生さん達に教えておられました。

最初は、学生さんも要領を掴めず、困惑した様子でしたがだんだん、要領がわかると皆さん笑顔で楽しんでおられました。

攻撃に夢中な人もおられ、肝心なキャント(カバディ、カバディと連呼しなければいけない)を忘れており、苦笑いする学生さんも中にはおられました。

今回の講習会の目的は、レクリエーション重視の為、皆さんに楽しくカバディをしてもらう為、中には、指導員のハッスルプレイで盛り上がっておりました。

もちろん、指導員も学生と同じチームで最後は、ミニゲームをして楽しみました。

やはりカバディの魅力である「捕まえる」と言う楽しさを肌で感じておられたような気がします。

2限目も同じ要領で、折本教授の主導のもと、開催させていただきました。
人数は、1限目より多い21名(内女子6名)でこちらもかなり盛り上がっておりました。

また、次回こういった機会があれば開催してくださると言うことでしたので、広島修道大学カバディクラブのチーム存続問題もありますが、少しでもカバディをより多くの方に知っていただければと思います。

今回、授業の一環で出前講習会を開催する機会をあたえてくださった、折本教授に感謝申し上げます。

また、指導員の皆様、お疲れ様でした。

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