【報告書】2007市立大学出前講習会
日 時: 2007年10月23日
場 所: 広島市立大学(グラウンド)
指導員: 菊池・尾田(佳)・大賀・柴田・吉本・
湯浅
目 的: 選手の発掘
〔報告内容〕
毎年、市立大学の曾根先生のご協力のもと、授業の一環でカバディの出前講習会を開催させていただいております。

今年で、早いもので3年目を迎えます。

指導員の中にも、最初から参加している者、また、今回が初めて指導する者もおりどうやってカバディを楽しく伝えられるか、悩んでいる者もおりました。

今回の対象者は、1・2年生が主で、1限目は、男子9名、女子約20名、2限目は男子21名、女子2名で行われました。

曾根先生の授業は、全部で3回カバディを取り上げてくださることになっており、1回目の授業は、曾根先生のご指導のもと、簡単に一通り体験されていたと言うことで、2回目の今回は、私たちが、少し深く掘り下げての講習会となりました。

最初の学科の学生さんは、比率的に女子が多かったのですが、講習会も中盤になると中々、白熱しておりました。

中には、センスのある学生さんもおられ、とても楽しそうに体験されていたのが印象的でした。2限目の学生さんは、1限目とうってかわって、今度は、男子の方が圧倒的に多く中々、迫力のある風景に思えました。

どの学科の学生さんも前回、カバディを体験されていたので練習でも飲み込みが早く、試合でもファインプレイが結構、目立ちました。

カバディの面白さにもなれてきたころに、出前講習会恒例のエキシビジョンマッチが今回も行われました。市立大学の学生さんから有志を募り、指導員であ広島修道大学カバディ部との決戦が行われました。

このエキシビジョンも結構、盛り上がり、日頃見られない、男子の闘志に拍手をしている女性もおられました。

1時間30分と言う短い時間でしたが、久しぶりに若い学生さんと触れ合うことができ、自分自身の勉強にもなり充実した半日を過ごすことが出来ました。

また、お昼には、曾根先生よりランチをご馳走になり、先生を囲みカバディ話に花が咲きました。これを機に、また、来年も講習会を開催させていただければと思っております。

カバディを通じて、修道と市大の学生同士の交流も深まればと思います。

最後に、カバディの普及の機会を今年も与えてくださったことに本当に感謝致します。

                                               指導員一同

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