【報告書】安北小学校出前講習会
日 時: 2007年11月30日
場 所: 広島市立安北小学校
指導員: 菊池・尾田(弟)・大賀・田中・吉本・
湯浅
目 的: PTCの一環での普及活動
〔報告内容〕
今回は、小学校6年生のPTCの一環でカバディの出前講習会を開催させていただきました。
参加人数は、だいたい全体で約100名くらいでの開催となりました。

この安北小学校での出前講習会は、今回で2回目になります。
昨年と同様に今年もPTCでの一環で出前講習会を開催させていただけることになりました。

最初に、校長先生とお会いさせていただき、今の教育現場についてお話をさせて頂きました。
とても気さくな方でそれでいて、教育熱心な校長先生でとてもためになるお話をお聞きしました。
その後、役員のお母様方と、進行について簡単な打ち合わせをした後、コート準備を行いました。

コート準備が意外に早く終わりましたので、開催時間までお母様方や、先生を対象に簡単な講習会を開催させていただきましたが、なにしろ、カバディを見られるのは、今回が初めてみられる方がほとんど(全員)でポカ〜ンとした方がほとんどでした。

それから、定刻になりましたので、児童の皆さんとお母様に集合してもらい、講習スタートです。
最初にカバディについての歴史などをお話をさせていただき、その後、修道大学カバディクラブに見本を見ていただきました。

この時点では、児童の皆さんもかなりテンションが低かったです。

なんとなくカバディを知っていただいた後は、準備体操の後、各チームで輪になっていただき「カバディ・カバディ」と笛に合わせ、発声練習をしました。

今回は、男女混合のチームだった為、やはりこの歳になると男女を意識したせいか、児童さんも中々、手を繋いでくれなかったのです。

体も温まったところで、各コートに入ってもらい(今回は、4コート使用しました。)ハーフコートを使って、少し練習をしていただきました。

その時、修大メンバーがそれぞれコートに入り、丁寧に指導しておりました。

ルールもわかってきたところで、最初は、児童同士での試合をしていただきました。
やはり、男女混合で行ったため、コートの中で、男子と女子に別れてしまいました。

その後は、お母様同士で試合をしていただきました。
さすがわお母様方!試合も中盤になるとかなり盛り上がっておりました。

それに刺激されたのか、その後に、児童さんとお母様での対決を行ったのですが、いつの間にかあれだけ手を繋ぐのを嫌がっていた児童さんも積極的に捕まえに行っておりました。

一番驚いたのは、4コートしか作ってなかったのですが、試合をしていない児童さんが自分達でコートを作り、どうしたら捕まえられるかと一生懸命練習しておりました。

約1時間の講習会でしたがとても楽しい講習会となりました。

私たちも講習をやっていてとても楽しかったです。

最後に、校長先生をはじめ、出前講習会にご協力をしてくださったお母様、そして先生方!カバディを楽しく体験してくださった児童の皆さんに感謝申し上げます。

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