【報告書】県立広島商業高校出前講習会
日 時: 2008年01月11日
場 所: 広島県立広島商業高校
指導員: 菊池・尾田(弟)・大賀・田中・吉本・
湯浅
目 的: 授業の一環でのカバディ体験
〔報告内容〕
上記の日程で県立広島商業高校の体育の先生のご協力のもと、カバディを体験していただきました。

同校の講習会は、おと年に1回やらせていただいていたので、今回が2回目となります。
前回の講習会が大反響だった為、先日、「今年もぜひ、指導に来て下さい」と言う依頼がありました。

今回の講習会は、授業の一環で行われたため、50分でのショート開催となりました。
対象者は、3年生の女子16名です。

まず最初に、全員の前で指導員によっての口頭での説明をした後、2チームに分かれ直接、コートに入ってもらい各チームでの個別指導となりました。

指導員の人数も多かった為、より丁寧な指導が出来たと思います。

最初は、要領を得ていなかった生徒さんも体験するうちに段々と理解してもらったのか、かなり積極的でした。

ただ、誤算だったのは、昼までもってくれるだろうと思ってた天気が、講習会を開催したとたん雨が降ってきてしまい、かなり寒かったです。

しかし、広商の生徒さんは、元気な方ばかりで、寒さに震えていたのは、指導員の方でした(苦笑)

その後ある程度のルールと戦略を憶えてもらい実際に生徒さん同士での試合を行いました。
内心、時間的な問題もあって試合になるのかと心配しておりましたが、ホイッスルが鳴った瞬間、その不安は払拭されました。

生徒の皆さん、かなり楽しそうにいろいろ自分達なりに作戦を考えて取り組んでおられました。
この時点でかなりの大雨が降っておりましたが、全然、おかまいなしでした。

今回は、地元の新聞社である中国新聞さんの取材の協力もあり、生徒さんもハッスルプレイの続出でした。

その後、記者の方に初体験のカバディの感想を聞かれ、嬉しそうにインタビューに答えていた生徒さんが印象的でした。

その記事は、1月12日(土)付の朝刊に掲載されるそうです。

今回、依頼をくださった体育の先生もカバディに興味を持ってくださっており、今後8〜9時間くらい授業で取り入れてくださるということでした。

感謝申し上げます。

また、今回参加した修大カバディクラブに今後、時間の都合がつけば指導に来て欲しいと言うことでした。主将とその打ち合わせをしておられました。(笑)

最後に、インドの鬼ごっこカバディを体験された生徒の皆さん、お疲れ様でした。
そして、このような機会をくださった広商の先生方に感謝申し上げます。

寒空の中、講習会が終了した後の温かいコーヒーは、格別でした。
本当にありがとうございました。

指導員一同

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