2002年 5月13日 中国新聞朝刊
【掲載記事内容】
「汗さわやか 広がる交流」
日印友好50年 熱戦カバディ
美土里で西日本大会
インド・日本国交五十年を記念して美土里町本郷の町総合運動公園などで十一、十二の両日、西日本カバディ大会(県カバディ協会主催)が開かれた。

二十年ぶりにインドから招待されたウエストベンガル州選抜チームや地元の修道大カバディクラブなど六チームが参加し、熱戦を繰り広げた。

初日は、大正大OBと徳山大OBの合同チームKEIJUNが24-19の接戦でウエストベンガル選抜に勝った。北京、広島、バンコクの三アジア大会に出場した井藤圭順キャプテンは「積極的な試合ができ楽しかった。勝ててうれしい」と額の汗をぬぐいながら喜んでいた。

試合の合間に、体験コーナーが設けられ子どもたちも楽しんでいた。県カバディ協会の谷平英俊会長は「もとは武器を持たずトラを捕らえる狩猟から生まれた。動きも速く迫力あるスポーツ」とPRしていた。

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