2003年 9月20日 中国新聞朝刊
【掲載記事内容】
本場チームにカバディ習った
インドのカバディ女子代表チームが十九日、美土里町の美土里小を訪問し、三、四年生四十八人に競技を指導した。

選手十人は体育館で模範演技を披露。攻撃側が「カバディ、カバディ」と連呼しながら相手を追いかけて得点を競う独特の競技に児童は大喜び。ゲーム形式で指導では先を争って体験した。

「鬼ごっこのようで面白かった」と四年大道慎之輔君(10)。代表のプトル・ダース・ビッショスさん(42)は「競技ももっと知ってこれからも続けてほしい」と話した。

昨年5月、インドの男子代表が町総合運動公園で日本チームと交流試合をしたのが縁で、今回は女子代表が訪問。十九、二十日に中区である大会に参加し、最終戦で日本代表と試合をする。

↑ページのトップに戻る