2008年 1月12日 中国新聞朝刊
【掲載記事内容】
カバディに高校生挑戦
〜中区で出前講習会〜
広島市中区の県立広島商業高で十一日、カバディの講習会があった。生徒約二十人が参加し、一九九四年のアジア大会で話題になったインド発祥のスポーツを楽しんだ=写真

体育の自由選択でカバディを選んだ三年生の女子生徒らが参加。県カバディ協会の菊池利彦事務局長(31)や、アジア大会を機に結成された広島修道大カバディ部の学生から、ルールや基本的動作の手ほどきを受けた。

攻撃と守備に分かれ、攻撃側のチームは、「カバディ、カバディ、カバディ」と言いながら守備側の人間にタッチし、守備側は攻撃を阻む。
日本の鬼ごっこに似ており、生徒らは「囲め、囲め」と大きな声を出して飛びかかるなど、白熱したプレーを繰り広げた。

三年生の胡子未妃さん(17)は、力だけでなく、頭を使った駆け引きが大切だと感じた」と笑顔で話していた。

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